溝端健太オフィシャルウェブサイト

鼓めんと

2018年05月31日

今年も五月病

「我が上空 ひとあし早くに 梅雨入りか」


先日、コンクール応募作品への講評が届きました。
英哲氏からの金言の数々。
これを求めて応募しているといっても過言ではないくらいに。
今の僕にとっての貴重な指針。

こちらの演奏においての弱点や、浅はか過ぎる思考などご指摘下さり、
言うなれば内角高めをド直球でえぐられている感じです。
ぐうの音も出ないとはこの事か。。手も出ぬままに三球三振。。

初めて応募した一昨年、そして去年。
思い返せば毎年この時期は届いた講評用紙と毎分のように睨めっこです。
寝ても覚めても頭の片隅には講評の文言が。。。ある意味で遅れてきた五月病。

今年は二作品応募しているため、その症状も重く (笑

しかし角度を変えて考えれば、この期間こそが「林英哲杯」の醍醐味な訳で!!!
コンクール本番までの期間、じっくりと練り直して参ります。


  


Posted by Kenta Mizobata at 10:46

2018年05月15日

7/15(日) 藝能集団「野華」25周年記念公演

「7/15(日) 藝能集団「野華」25周年記念公演」

日時/2018年7月15日(日)
開演/13:00  (開場12:30)
会場/相生市文化会館 なぎさホール
出演/藝能集団「野華」
ゲスト/想咲太鼓打ち 溝端健太 ほか5団体
※入場無料  


Posted by Kenta Mizobata at 17:35鼓んさーと

2018年05月15日

7/21(土)第三回「林英哲杯」太鼓楽曲創作コンクール 

「第三回林英哲杯太鼓楽曲創作コンクール 本選」

日時/2018年7月21日(土)
会場/ 白山市松任学習センター(白山市古城町305/電話076-274-5411)
開演/13時30分  (開場13時00分)
出演/コンクール出場者 計11組(個人および団体)
ゲスト/木乃下 真市(津軽三味線)

和太鼓演奏の第一人者林英哲による一次審査を通過した独奏部門作品と団体部門作品のエントリー作品をご覧頂けます。

※全席自由
一般前売/1,000円 当日/1,500円 高校生以下前売・当日とも/500円

※チケットのお申込み、その他お問い合わせは浅野太鼓特設ページをご覧ください。
林英哲杯特設ページリンクhttp://www.asano.jp/concours/  


Posted by Kenta Mizobata at 17:18鼓んさーと

2018年05月15日

3度目の...

「想咲の 名に懸け今年も 石川へ」



第三回「林英哲杯」太鼓楽曲創作コンクール
今年も予選を通過し、本選への出場が決定いたしました。

三年目。
「3度目の正直」となるか、「2度ある事は」となるか。。

僕の中で賞はおまけです。(ホントは獲りたい)
林英哲氏に演奏を観てもらえる歓びに加え、恐れ多くも講評までして頂ける。(ホントは獲りたい)
これこそが僕にとっては何賞よりも貴重です。(ホントは獲りたい)

今年は応募した2作品ともに予選を通過し、
打ち手としての悦びもひとしお。

作曲・演出・演奏。
全てが審査対象となる太鼓楽曲創作コンクール。

「想咲」太鼓打ちを名乗るからには、
一花咲かせたいと思う三年目。

本選までの約2ヶ月。
やっと出た芽に水やりをば。  


Posted by Kenta Mizobata at 11:13

2018年05月12日

それぞれの発表

「晴れ舞台 幹事の漢字に みな違和感」

先週の土曜日。
無事に「第二回 和太鼓合同発表会〜咲〜」が終わりました。

出演14組。
どのチームも日頃の成果を存分に発揮され、
見事な演奏で御座いました。

練習での演奏と、本番での演奏とを全チームにおいて、比較出来るのは僕だけですが、お世辞抜きに皆さん本番が一番の仕上がりでした。

リハーサルの段階では、「おろおろおろおろ(汗)」というチームも中にはチラホラありましたが、ホント良かったと一安心。ふぅ。

主催者としては第三回の開催に向けて、運営面での課題や反省点も見えたので、次にしっかり繋げて参ります。

何よりの反省点は、

前日に手作りした「発表会〜咲〜」の吊り看板。


終演後、出演したお一人の方より・・・

「健ちゃんせんせぇ、発の字って、これで合ってますか?なんか変ですよぉ」とのご指摘をば。



帰宅後には証拠写真まで(笑

出演者の皆さんは見事な演奏力を発表され、
僕は僕でそれは見事な漢字力を発表する羽目になり。

さぁ漢字ドリル買ってこよか。  


Posted by Kenta Mizobata at 10:25

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