溝端健太オフィシャルウェブサイト

鼓めんと

2018年06月28日

決戦の前に

「キックオフ 巡る攻防 袴下」

昨日に続き今日も学校にて公演をば。



楽屋は今日も舞台袖の階段の下。

控室を別にご用意してもらえるのですが、
何せ一人なのと、楽屋でまったりする間もなく準備に追われ、なだれ込むように本番へ。

今日は着替え始めたのが、
生徒さんが入場されたのと同時で。

出番5分前からの早着替え。
あやうく脚絆を付け忘れ、

袴の下から素足が覗くという妙チキリンないで立ちになるところでした。。

急がねば急がねば。
急がねば急がねば。

300名の生徒が待っている!!  


Posted by Kenta Mizobata at 17:09

2018年06月27日

戦場のタイコニスト

「ゴール下 ひとり熱戦 ロスタイム」

「戦場」とは、サッカーで言うなればゴール前。
「戦場」とは、バスケで言うなればゴール下。
「戦場」とは、太鼓で言うてもゴール下。。


学校公演の開演5分前に、ひとり壁を相手に締め上げ。
締太鼓の張力と、我が筋肉との熱戦。
気分は日の丸を背負う代表選手が如く。

急がねば急がねば。
急がねば急がねば。

600名の生徒が来る前に!

  


Posted by Kenta Mizobata at 18:24

2018年06月16日

短冊の功名

「"なりたい"と 夢見心地で 功そうす」



①②③さて誰でしょうか。。

普段決まって見るテレビ番組はありませんが、
この時期だけは。

サッカークラブに入っていた事もあって、
観戦に熱が入ります。

小学生の頃、七夕の短冊に「サッカー選手になりたい」と書いたのを覚えています。
(実家の押入れにはまだあるはず。。)

学校の先生には、「"なりたい"じゃ、夢は叶えられないよ。"なる"そう言い切らないと!」と言われました。

あの時「サッカー選手になる!」と書き直さずにいて良かった。

おかげで、
太鼓打ち・・・の端くれには...なれた。

世論は厳しいみたいですが、代表選手の活躍に期待をして。逆境を打破して、味方につけて、まるっと勢いにしてもらいたいものです!  


Posted by Kenta Mizobata at 23:22

2018年06月15日

たわごと

「ジューシーに 舌鼓打ち ヨダレ出る」

園児の頃、夢中になって食べ漁ったフルーツ。
保小中高大から今日に至る29年間は「みかん」捧げたと言える程に。

月日流れる中で、

えび、たこ、鶏肉推しの日々もありましたが、

「好きな食べ物ランキング」不動の一位はいつ如何なる時も変わらずに「みかん」でした。(中でも秋口の小ぶりな酸っぱいみかんが大好きです。)

そして昨年、、ふと口にしたキウイ。



「これは隠れた逸材!!見つけた!!」と大興奮。

落ち着いて調べるとキウイにはグリーンとゴールドの二種類あるそうで。。グリーンは昔から食べていましたが、ゴールドなるものを今更知るとは、、いやお恥ずかしい。。

甘酸っぱく、瑞々しく、つぶつぶ。
フルーツで、デザートで、朝食で、おやつで、夜食。
それでいて包み込むような食感が。

ジャンルを越えた「キウイ」というジャンル。


ここ毎日、舌鼓を打っております。

この世に一位の座を揺るがす食べ物があったとは。。みかん危うし、キウイ恐るべし。

※前回の投稿と合わせてお読み下さい(笑)  


Posted by Kenta Mizobata at 18:10

2018年06月15日

ピストル

「銃声に 胸を打たれて 涙する」

中学生の時、夢中になって聞いたブルーハーツ。
中高6年間はブルーハーツに捧げたと言える程に。

そこから月日流れる中で、

ウルフルズ、タイマーズ、吉田拓郎、からの60年代のコテコテのロックンロールと流れ。

そして一昨日、、ふと耳にした竹原ピストル。



「これは隠れた逸材!!見つけた!!」と興奮。

落ち着いて調べると、紅白にも出場したお方だそうで。。。
既に超が付く時の人。いや恥ずかしい。。

力強く、男くさく、武骨。
それは語りであり叫び、パンクで、ロックで、ブルースで、ラップで、フォーク。
それでいて包み込むような優しさが。

ジャンルを越えた「竹原ピストル」というジャンル。


染み入る言葉の弾丸に打たれております。

こんな太鼓をいつの日にか打ちたいな。




  


Posted by Kenta Mizobata at 00:46

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