溝端健太オフィシャルウェブサイト

鼓めんと

2018年05月31日

今年も五月病

「我が上空 ひとあし早くに 梅雨入りか」


先日、コンクール応募作品への講評が届きました。
英哲氏からの金言の数々。
これを求めて応募しているといっても過言ではないくらいに。
今の僕にとっての貴重な指針。

こちらの演奏においての弱点や、浅はか過ぎる思考などご指摘下さり、
言うなれば内角高めをド直球でえぐられている感じです。
ぐうの音も出ないとはこの事か。。手も出ぬままに三球三振。。

初めて応募した一昨年、そして去年。
思い返せば毎年この時期は届いた講評用紙と毎分のように睨めっこです。
寝ても覚めても頭の片隅には講評の文言が。。。ある意味で遅れてきた五月病。

今年は二作品応募しているため、その症状も重く (笑

しかし角度を変えて考えれば、この期間こそが「林英哲杯」の醍醐味な訳で!!!
コンクール本番までの期間、じっくりと練り直して参ります。





Posted by Kenta Mizobata at 10:46

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